サンタフェシリーズの板で脚はシンプルに三津屋さんにお願いいたしました。
これもまた仕事が出来そうです。
デスク一つで自分の空間が作れます。
家具って不思議ですね。
その一つでまた部屋の雰囲気もカラッと変わります。
猪熊弦一郎の『おもちゃ箱』という本の中に
「ファニチュアは生きている。」という一文がありますが
まさしく<家具が家族になるとき>に通ずるものかも知れません。
サンタフェシリーズの板で脚はシンプルに三津屋さんにお願いいたしました。
これもまた仕事が出来そうです。
デスク一つで自分の空間が作れます。
家具って不思議ですね。
その一つでまた部屋の雰囲気もカラッと変わります。
猪熊弦一郎の『おもちゃ箱』という本の中に
「ファニチュアは生きている。」という一文がありますが
まさしく<家具が家族になるとき>に通ずるものかも知れません。
オーダーをかけてくださった方が背の高い方でしたので、
ちょっと高めに作りました。
いつもは低めに作りませんかと提案するのですが、
それはなんのその、使う人のサイズに合わせられるのが、
特注家具のいいところですから。
こんな時節ですから、
身体を横たえて寝るということはとっても大事なことですよね。
1日の最後の締めくくり!
リビングのように他の人に見せたりおもてなしをする場所ではないけれど
寝室をきれいに居心地よくセットするのは
自分のためというかガンバッてるプライドでしょうか。
マットも固めのセミダブルですからソファがわりにゴロゴロしながら
本を読んだり軽くストレッチもいいかしらね。
床からマットまで少し高めです。
起き上がって立ち上がるのは楽かもしれません。
押し込みの扉を新しく作り替えました。
森繁さんに頼んで
和茶棚の扉制作と同じ技法で桜材を手編みして貰いました。
見事な出来栄えで丁寧な取り付けに少々時間がかかりましたが
出来上がったところでみんなでバンザーイをしました。
隣はキチッとした和室です。
ゆっくり寛げそうです。