赤い漆の讃岐彫の座卓、懐かしい雰囲気のテーブルですが
これにコーヒーとチョコを載せて楽しむ、いいですね。
籐椅子が和の雰囲気を持っているからなのか
よく合います。
インテリアはこうでなくちゃ、というものはありません
トライ、トライ、トライです。
赤い漆の讃岐彫の座卓、懐かしい雰囲気のテーブルですが
これにコーヒーとチョコを載せて楽しむ、いいですね。
籐椅子が和の雰囲気を持っているからなのか
よく合います。
インテリアはこうでなくちゃ、というものはありません
トライ、トライ、トライです。
1978年から長く作り続けられている国産のイスです。
背もたれと肘かけの高さが同じに作られていて
なかなか座り心地のよい椅子です。
細い丸籐部分がナチュラルの皮付きの籐ですから
黒の花柄のドイツの生地でクッションを作りました。
家具の世界では同じものを長く作り続けることは少ないのですが
手作りの籐家具ならではのことかもしれません。
窓際の籐の編み上げカウチは昭和51年に
横浜カザマで最初に仕入れた紅籐の椅子です。
手前の丸座卓は、まだ籐家具は夏の家具といわれていた頃、
55年ほど前に8畳の和室の座卓として先代が購入したテーブルです。
その頃は梅雨明けに簾戸を障子と入れ替えて、
籐むしろを敷いて少し部屋の中が暗くなって
風が通って夏が来た!と思ったものでしたが、
今は普通にアルミサッシの窓の前で暮らしてます。
そういえばいつ頃からでしょうか、
籐筵をお求めになるお客様も少なくなりました。
それだけ空調機器が普及したのでしょうね。
でもこの上でゴロンとすると、
フローリングの上とはまた違って気持ちのよいものです。
今年の酷暑、頑張って乗り切りましょう。