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2022年6月13日月曜日

ステンドグラスのスクリーン

 

20年前のスクリーンの修理が帰ってまいりました。

枠は北海道民芸製作ですから北海道まで送って全面塗り直しです。

ステンドグラスの破損部分を新しいガラスに入れ替えてもらって、

見事に元の形に戻りました。

透きのガラスが綺麗ですね。

無色のガラスなのに向こう側がはっきり見えなくて、

圧迫感なく仕切れるスクリーンだなと思います。

長く使うと劣化は避けられませんが、

修理してまた大事に使う、これもエコだと思いませんか。

ゴミにして廃棄処分もなんだか、悲しい話です。






2021年12月12日日曜日

北海道民芸引き戸ステンドグラス棚


今年のステンドグラスの仕事納めです。

ギリギリで間に合いました。上下とも引き戸の仕上げです。

開戸にすればステンドグラスが光を受けて輝くのですが

引き戸でも凸凹のガラスの表面が斜めからの光を反射して

なかなか素敵に仕上がりました。

チョツト低めで、

このキャビネットの上に絵を飾ったり大鉢を置いたりで楽しめそうです。






2021年12月1日水曜日

ステンドグラスの欄間


障子の戸を外してステンドグラスで4枚戸を作りました。

丸いガラスは西川孝次さんの吹きガラスです。

向こうがお庭ですから、あんまり色を入れないで作りました。

丸い西川さんのガラスがゆるゆると光を偏光させて

穏やかな雰囲気になりました。






2021年7月13日火曜日

北海道民芸ステンドグラスの食器棚

 

探しても希望のサイズの食器棚が見つからないということで

オーダーで作ることになりました。

昨今は食器棚がシステムキッチンに組み込まれていることが多くなり

単独の食器棚を探すのが難しくなってます。

作るのなら食器のみ収納ということで

引き出しをなくして扉にステンドグラスをはめ込むことにしました。

見えそうで見えない透明感のあるステンドグラスで組んでみました。

お気に入りの食器だけを入れるにはこれくらいの大きさでいいかなと思います。






2021年6月30日水曜日

プロヴィンシャルの小さな棚2種


基本は同じ仕様の二つの棚ですが

一つは棚の上に置くお厨子として作り、

引き出しは ステンドグラスで作りました。

もう一つは予備の引き出しがありましたので小さいテレビ台として

またクッションを置いてスツールに使えるよう作りました。

高さも40cmで座り心地もなかなかです。

ソファーのサイドテーブルとしても 使えますね!







2021年6月26日土曜日

ステンドグラスのソーシャルディスタンス


雑誌で面白いパターンを見つけたので

ちょこっとアレンジしてステンドグラスで組んでもらいました。

なかなか素敵に仕上がりましたので

鉄の三津屋さんにお願いして

テーブルの上に置く間仕切りにしてもらいました。

プラスチックのあれよりは美しいよね。

コロナが終わったら

窓辺に飾って外の風景を揺らして愉しんでほしいなと思うのです。






2021年3月30日火曜日

ステンドグラスのティシュボックス

 

花粉症の真っ只中、

コロナより花粉のために家の中でもマスクが必要な私!!

せめてティシュの箱くらいしゃれたのをと

黒いステンドグラスで組んでみました。

中の白い紙が透けてなかなか良い感じ 

これならテーブルの上にあってもオシャレです。

黒いステンドのガラス、

光が当たらないと黒いガラスの意味が無いかなと思ってましたが

透けて効果が出るのだと納得しました。

こんな時節ですから、お気に入りの小物で

少しだけ気持ちを明るくして過ごしていきませんか。








2020年9月12日土曜日

コレクションボックス

 


ステンドグラスで、棚の上に思い出の品物とか

可愛い小物を入れて飾る箱を作ってもらいました。


むき出しで飾るよりこんな風に囲って飾ると

一段と雰囲気が変わるのは なぜ?


一番最初のボックスは思い出のお人形さんを飾るためでした。

私は香合入れを中に入れて床間に飾ってみました。


大好きなぐい飲みとか小さなリキュール瓶とか 

今年の夏、海で拾った石とか、楽しいね!!!






2020年4月1日水曜日

北海道民芸のステンドグラス・スクリーン



去年の12月から取りかかって やっと完成!!

コロナウィルスの鬱蒼とした気分を
パーッと切り裂いてくれるみたいなスクリーンになりました。

青いガラスが 目と心と胸を 開いてくれます。

こちらのわがままを聞いていただき
大変面倒な仕事を引き受けてくださった
ステンドグラス工房”葡萄の木”さん

ありがとう!!










2020年1月11日土曜日

サンタフェのボード



以前、北海道民芸で作ったボードをサンタフェで作ってみました。

素材が違うと雰囲気もずいぶん変わりますね。

棚板は、ナチュラル色で仕上げました。
全部同じマットブラックにすると
収納した物が探しにくくなるんです。

でも、それで内部がなかなかいい感じのコントラストになりました。

幅150cmで高さ90cm、かなりの大きさになりました。







2019年6月26日水曜日

北海道民芸のステンドグラススクリーンと森繁の椅子



欧風のリビングに 
漆黒のピアノと 民芸のスクリーンと 
和モダンの 森繁の椅子・・・

テレビ風にいえば
なんということでしょう!!
ばらばらなのに しっくり 収まってる。

やっぱりインテリアは、力関係なのでしょうか。
スタイルを越えて
色、材質を越えて
空間をつくれるのですね。

カメラの位置に大きなテーブルがありまして 
そこからお茶をいただきながら
ステンドグラスの光をたのしみます。





2018年6月17日日曜日

プロヴィンシャルの105cm丸テーブル



プロヴィンシャルでコンパクトな丸テーブルを作って欲しいとのことで
天板の厚みもいつもより薄く作りました。

家族構成が変わったりして 
テーブルを小さくしたいというご希望が
少し増えてきたような気がします。


やっぱり 家が一番! ですから
ほっと のんびりできる空間を作っていただきたいなと思います・・・。

ここから 海がみえます。

後方の食器棚は、15年前に作った北海道民藝特注家具で、
ステンドグラスを入れています。







2017年2月15日水曜日

ステンドグラスの衝立



西川孝次さんの吹きガラスを使って
ステンドグラスの箱を積んで
 鉄の三津屋さんに衝立を組んでもらいました。

ステンドグラスって
北向きの方が色がきれいに光るんだと解りました。






2016年11月2日水曜日

立体ステンドグラスとプロヴィンシャルのキッチン



先のブログのステンドグラスをプロヴィンシャルのキッチンに組みました。

リビングから眺めてもきれいですし、
リビング自体が明るくて広いので
キッチンに立っても
ステンドグラスを楽しむことが出来ます。

鉄は三津屋さんにお願いしました。

ボックスを積んで横からも光を取り入れる
ステンドグラスの間仕切り、
なかなか面白いオブジェになりました。







2016年10月14日金曜日

立体ステンドグラスの衝立





鉄の三津屋さんにスタンド部分を制作していただきました。

最初は、ステンドグラスの平面加工でと思っていたのですが 
箱にしたら面白いんじゃない?
と言う東間設計さんからのアドバイスで
ブロックを積む形になりました。

これはこれで、ステンドグラスの別の使い方かなと思っています。

この衝立、リニューアルしたキッチンに使う予定です。







2014年4月21日月曜日

北海道民芸のステンドグラススクリーン




丸いガラスは、宙吹きガラス作家の西川孝次さんのガラスです。

ちょっと展示の向きを変えたら、ガラスの色が変わりました。
光のあたり具合で違って見えます。


ステンドグラスというか、
ガラスって不思議できれいですね。





ステンド製作は「葡萄の木」工房さん

同じスクリーンの前回記事はこちら→☆


  

2013年9月29日日曜日

ステンドのミニティッシュボックス






ステンドグラス作家「葡萄の木」工房さんの
ティッシュボックス。

ミニティッシュが三つ分入ります。











2013年6月25日火曜日

ステンドグラスのスクリーンその2








これも同じく、
吹きガラス作家の西川孝次さんに吹いてもらったガラスを使いました。

菊皿型のガラスは光を複雑に反射して、きれいに浮かんでます。
黄色のガラスも優しい差し色になりました。

ステンド製作は、工房「葡萄の木」さんです。







  

2013年6月19日水曜日

北海道民芸ステンドグラスのスクリーン





ステンドグラスに組み込んだ丸いガラスは、
吹きガラス作家の西川孝次さんにお願いしました。

吹きガラスの厚みとステンドのガラスとの厚みの差で、
きれいに光が屈折します。



背景の緑も取り込んで。

クリックして、写真を大きくして見てくださいね!




2013年6月18日火曜日

イベントのお知らせ 鉄とガラスと家具



鉄とガラスと家具




6月28 日(金)~ 7 月3 日(水)



そんなこんなのこの頃ですが、ちょっと元気を出して
たのしい家具を少し作ってみました。

直径190㎝ 丸テーブル、漆の真っ赤な食卓テーブル
プロヴィンシャルとサンタフェと鉄、
ステンドグラスのスクリーン、

長野の鉄作家 河原崎貴さん、広島の三津屋さん
吹きガラスの西川孝次さんの作品も集まりました。