新しい部屋に白い丸テーブルと黒色の籐椅子でセットしました。
くつろげる場所になりましたでしょうか。
色、素材にこだわらず
インテリアを楽しんでみて下さい。
長岡貞夫デザインによる
肘掛から背面にかけて丸籐のループが美しい椅子です。
今回は、単独のカウチチェアと組んでセットにして使うことにしました。
40年以上続くデザインですが、
最初に出会ったときの感激は今でも覚えています。
1978年から長く作り続けられている国産のイスです。
背もたれと肘かけの高さが同じに作られていて
なかなか座り心地のよい椅子です。
細い丸籐部分がナチュラルの皮付きの籐ですから
黒の花柄のドイツの生地でクッションを作りました。
家具の世界では同じものを長く作り続けることは少ないのですが
手作りの籐家具ならではのことかもしれません。