2021年10月15日金曜日

パソコンデスク第2弾


サンタフェシリーズの板で脚はシンプルに三津屋さんにお願いいたしました。

これもまた仕事が出来そうです。

デスク一つで自分の空間が作れます。

家具って不思議ですね。

その一つでまた部屋の雰囲気もカラッと変わります。

猪熊弦一郎の『おもちゃ箱』という本の中に

「ファニチュアは生きている。」という一文がありますが

まさしく<家具が家族になるとき>に通ずるものかも知れません。






2021年9月22日水曜日

パソコンデスク

 

90cm×60cmでプロヴィンシャルの板をオーダーして

パソコンデスクを作りました。

脚部は三津屋さんにお願いしました。

白い壁に鉄の唐草のパターンがくっきり出て

なかなか素敵になりました。





2021年9月10日金曜日

サンタフェ ノッポの食器棚


オーダーをかけてくださった方が背の高い方でしたので、

ちょっと高めに作りました。

いつもは低めに作りませんかと提案するのですが、

それはなんのその、使う人のサイズに合わせられるのが、

特注家具のいいところですから。







2021年9月6日月曜日

直径90cmの丸テーブル


ワンルームの部屋用に小さい食卓テーブルを作りました。

なんだかサンタフェというより、南仏ぽい雰囲気になりました。

白い天板が何を載せても映えますね。

一人暮らしも楽しいね 、Kちゃん。









2021年8月18日水曜日

プロヴィンシャルのセミダブルベッド


こんな時節ですから、

身体を横たえて寝るということはとっても大事なことですよね。

1日の最後の締めくくり!

リビングのように他の人に見せたりおもてなしをする場所ではないけれど

寝室をきれいに居心地よくセットするのは

自分のためというかガンバッてるプライドでしょうか。


マットも固めのセミダブルですからソファがわりにゴロゴロしながら

本を読んだり軽くストレッチもいいかしらね。

床からマットまで少し高めです。

起き上がって立ち上がるのは楽かもしれません。








2021年8月3日火曜日

網代編みの扉(あじろあみ)


 押し込みの扉を新しく作り替えました。

森繁さんに頼んで

和茶棚の扉制作と同じ技法で桜材を手編みして貰いました。

見事な出来栄えで丁寧な取り付けに少々時間がかかりましたが

出来上がったところでみんなでバンザーイをしました。

隣はキチッとした和室です。

ゆっくり寛げそうです。






2021年8月1日日曜日

夏のすだれ


少し室内を暗くして涼しさを演出するのが

日本の夏のしつらえなんでしょうね。

簾戸もそうです。

障子を外して入れ替えると

和室の畳の部屋が静かに薄暗くなります。

日本人の感性でしょうか。

緑を添えて涼やかに過ごしたいものです。