2022年6月13日月曜日

ステンドグラスのスクリーン

 

20年前のスクリーンの修理が帰ってまいりました。

枠は北海道民芸製作ですから北海道まで送って全面塗り直しです。

ステンドグラスの破損部分を新しいガラスに入れ替えてもらって、

見事に元の形に戻りました。

透きのガラスが綺麗ですね。

無色のガラスなのに向こう側がはっきり見えなくて、

圧迫感なく仕切れるスクリーンだなと思います。

長く使うと劣化は避けられませんが、

修理してまた大事に使う、これもエコだと思いませんか。

ゴミにして廃棄処分もなんだか、悲しい話です。