2025年1月1日水曜日

謹賀新年


 今年こそ 平和で 健康で 穏やかな 年になりますように。

切に願います。

皆様のご多幸をお祈りします。





2024年11月1日金曜日

サンタフェミニチェスト

 

食卓テーブルの下にセットして、書類などを入れるために作りました。

これでテーブルの上がすっきりして気持ちよくなります。

テーブルはプロヴィンシャルですから、

同じ材質よりこれくらい色のはいったチェストの方が、

ベストマッチングだと思いませんか。







サイドボード


昔はこれくらいのサイズのボードがたくさんあったのですが、

いつの間にか収納家具に押されて、

部屋の壁のアクセントになる家具が無くなったように思います。

ちょっと花を飾りボードの上に鏡か絵画を飾る、

わずか90cmの横幅、奥行き25cmの空間で、

ホッとする、心のゆとりにつながると思うのですが。






2024年9月6日金曜日

サンタフェの食器棚


高さ160cmで少し低めに。

本体は、アビスブルーという青色に仕上げてみました。

白いキッチンに楽しい雰囲気が出そうです。

よく使う上段は引戸に、下段は開戸に。

上段が開戸だと開いた扉に頭をぶっつけた経験あり、ですから!!!









2024年8月10日土曜日

サイドボード

 

白い壁面が3mからありましたので、

高さ130cm、ちょうど目線の高さにくるぐらいのキャビネットを設置しました。

床板の色、壁の白と良い感じのバランスでおさまりました。

反対側にソファがありますから、なかなかいい空間が出来たのじゃないかと思っています。







2024年8月8日木曜日

プロヴィンシャルのワークデスク



小さなワークデスクです。

部屋の片隅に置いて、

使う時にホイホイと動かせるほどです。

花台としてもいいし、ベッドのサイドテーブルにもいいし、

読書コーナーにしてくつろいで、

もうちょっとの暑い夏を乗りきってくださいませ。







2024年6月26日水曜日

国内製作 ラタン食卓椅子

 


なんと言っても籐の椅子の良さは、軽いことではないでしょうか。

この良さを一番感じるのは、日々三度三度使う食卓椅子ではないでしょうか。

座る時に椅子を手前に引くにも掃除の時に動かすにも片手で出来るうえ、

しなって強靭です。

座り心地の良さ、そして美しいことからしても、

もっとたくさんの人に使って欲しいものです。 






サンタフェ黒テーブル


 直径140cmの丸テーブルです。

中の棚受けをレッドで仕上げました。

これだけあれば真ん中に花がドーンと飾れます。

ティータイムを取ったりゆっくり本を広げたり

楽しいことが広がります。

テーブルの真ん中にいつも何か植物を飾って

リビングの中心にして暮らしていくのも心の余裕でしょうか。







サンタフェミニチェスト

 


デスクとかテーブルの下に置けるくらいの小さい引き出しを作りました。

この頃チャッチャッと体が動きにくくて、

いろんなものがテーブルの上に散乱するようになりまして、

こんな引き出しがあれば片付くかなと思って作ってみました。

A4の用紙も入るし増え続ける書類も、なんとかできるかな。






2024年4月14日日曜日

ご縁あって

 

とあるご縁で焼き物を預かりました。

展示はゆるゆる始まって、ゆるゆる終わります。

すべて木箱付きで作家銘が入ってます。

あったかくなったので、散歩がてらお寄り下さいませ。







丸テーブルと籐のカウチチェア

 

新しい部屋に白い丸テーブルと黒色の籐椅子でセットしました。

くつろげる場所になりましたでしょうか。

色、素材にこだわらず

インテリアを楽しんでみて下さい。






2024年4月1日月曜日

プロヴィンシャルボード

 


展示品は泡ガラスの扉なのですが、

中が見えないほうがいいと言うことで板戸で作りました。

なかなか重厚で、いい感じに仕上がりました。







2024年1月1日月曜日

謹賀新年


明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

今年も楽しい家具に出会えますように。






2023年12月26日火曜日

サンタフェの新色楕円テーブル

 

いつものサンタフェグレーにミルク色を足した新色です。

これはこれで、なかなか優しい色合いに仕上がりました。

長さが150cmもある楕円で、

テーブルをなでながらゆっくり寛げそうです。




2023年11月7日火曜日

手織りのバッグとマフラー


  このところの気温の上がり下がりは不思議で分からないけれど

お店の前の街路樹のハナミズキはちゃんと色づいて赤い実をつけています。

冬に備えて、南の糸島から届きました。

オーバーショット柄のバッグ、一番最初の出会いの柄です。

内側はポケットがたくさん付いていて、

携帯電話、鍵などを小分けに入れられ便利そうです。 






2023年9月18日月曜日

鉄のサイドテーブル


脚部の鉄は三津屋さんに作ってもらいました。

高さを50cmと58cmと二種類、白いテーブルはサンタフェで、

下の鉄の棚は縁を曲げてあっておもしろい。

低い方はベッドの横に置いて時計、携帯、読みかけの本、

それに電気スタンドなどを置けますね。








2023年9月15日金曜日

籐国産 アームチェア


長岡貞夫デザインによる

肘掛から背面にかけて丸籐のループが美しい椅子です。

今回は、単独のカウチチェアと組んでセットにして使うことにしました。

40年以上続くデザインですが、

最初に出会ったときの感激は今でも覚えています。









2023年9月5日火曜日

剣持勇のラウンドチェア

 

1961年から続くロングセラーの椅子です。

この椅子を編みあげるには、かなりの熟練した技術を必要とします。

だからこそ1964年に、

M・ブロイヤーの推挙でニューヨーク近代美術館の永久展示品に選ばれ、

20世期を代表するデザインの一つとして栄誉を受けたとき、

剣持さんは作り手への謝意を強調しました。

デザイナーといい作り手といい、

日本にもこんなに素晴らしい籐の椅子が70年も前からあることを誇りに思います。







2023年8月26日土曜日

鉄のミニ棚


 ローボードや玄関のシューズボックスの上にちょっとした小物を置くために、

鉄の三津屋さんにお願いして作ってもらいました。

鉄だから色んな素材と組み合わせ易く、

小さなコレクション棚で使ってもいいな、と思います。






薄厚サンタフェの棚


 幅80cmx奥行き23cmx高さ140cmの奥行きスリムな棚ですが、 

このとおり文庫本はもとより単行本も余裕で収納できます。

内寸も20cmのサイズながら、

ジャムの瓶、紅茶の缶、日々よく使うコップ類、などが二列で入ります。

この棚はグレーにグリーンの棚板ですが、

部屋の中に木目ばかりではなく、

これくらいの色が入ってもリラックスできる空間が作れると思います。