今年こそ 平和で 健康で 穏やかな 年になりますように。
切に願います。
皆様のご多幸をお祈りします。
食卓テーブルの下にセットして、書類などを入れるために作りました。
これでテーブルの上がすっきりして気持ちよくなります。
テーブルはプロヴィンシャルですから、
同じ材質よりこれくらい色のはいったチェストの方が、
ベストマッチングだと思いませんか。
高さ160cmで少し低めに。
本体は、アビスブルーという青色に仕上げてみました。
白いキッチンに楽しい雰囲気が出そうです。
よく使う上段は引戸に、下段は開戸に。
上段が開戸だと開いた扉に頭をぶっつけた経験あり、ですから!!!
小さなワークデスクです。
部屋の片隅に置いて、
使う時にホイホイと動かせるほどです。
花台としてもいいし、ベッドのサイドテーブルにもいいし、
読書コーナーにしてくつろいで、
もうちょっとの暑い夏を乗りきってくださいませ。
なんと言っても籐の椅子の良さは、軽いことではないでしょうか。
この良さを一番感じるのは、日々三度三度使う食卓椅子ではないでしょうか。
座る時に椅子を手前に引くにも掃除の時に動かすにも片手で出来るうえ、
しなって強靭です。
座り心地の良さ、そして美しいことからしても、
もっとたくさんの人に使って欲しいものです。
直径140cmの丸テーブルです。
中の棚受けをレッドで仕上げました。
これだけあれば真ん中に花がドーンと飾れます。
ティータイムを取ったりゆっくり本を広げたり
楽しいことが広がります。
テーブルの真ん中にいつも何か植物を飾って
リビングの中心にして暮らしていくのも心の余裕でしょうか。
デスクとかテーブルの下に置けるくらいの小さい引き出しを作りました。
この頃チャッチャッと体が動きにくくて、
いろんなものがテーブルの上に散乱するようになりまして、
こんな引き出しがあれば片付くかなと思って作ってみました。
A4の用紙も入るし増え続ける書類も、なんとかできるかな。
このところの気温の上がり下がりは不思議で分からないけれど
お店の前の街路樹のハナミズキはちゃんと色づいて赤い実をつけています。
冬に備えて、南の糸島から届きました。
オーバーショット柄のバッグ、一番最初の出会いの柄です。
内側はポケットがたくさん付いていて、
携帯電話、鍵などを小分けに入れられ便利そうです。
長岡貞夫デザインによる
肘掛から背面にかけて丸籐のループが美しい椅子です。
今回は、単独のカウチチェアと組んでセットにして使うことにしました。
40年以上続くデザインですが、
最初に出会ったときの感激は今でも覚えています。
1961年から続くロングセラーの椅子です。
この椅子を編みあげるには、かなりの熟練した技術を必要とします。
だからこそ1964年に、
M・ブロイヤーの推挙でニューヨーク近代美術館の永久展示品に選ばれ、
20世期を代表するデザインの一つとして栄誉を受けたとき、
剣持さんは作り手への謝意を強調しました。
デザイナーといい作り手といい、
日本にもこんなに素晴らしい籐の椅子が70年も前からあることを誇りに思います。
幅80cmx奥行き23cmx高さ140cmの奥行きスリムな棚ですが、
このとおり文庫本はもとより単行本も余裕で収納できます。
内寸も20cmのサイズながら、
ジャムの瓶、紅茶の缶、日々よく使うコップ類、などが二列で入ります。
この棚はグレーにグリーンの棚板ですが、
部屋の中に木目ばかりではなく、
これくらいの色が入ってもリラックスできる空間が作れると思います。