久しぶりにインドネシア製のベッドが来ました。
本体のつくりも丁寧でキレイ。
湿気も抜けてマット自体も長持ちしますし
気持ちよく寝れそうです。
サイドテーブルやベッドカバーを選ぶ楽しみもあり、
毎朝、元気に目覚められたら言うことなしです。
コロナがなんだ、インフルエンザがなんだ、です。
久しぶりにインドネシア製のベッドが来ました。
本体のつくりも丁寧でキレイ。
湿気も抜けてマット自体も長持ちしますし
気持ちよく寝れそうです。
サイドテーブルやベッドカバーを選ぶ楽しみもあり、
毎朝、元気に目覚められたら言うことなしです。
コロナがなんだ、インフルエンザがなんだ、です。
誰にでもぴったりのソファ、なんてーーーー難しい。
特に年齢を重ねると
それなりに少しずつ座り心地も変わってくるものだと思います。
背中にひとつ、クッションを入れるだけで違ってきます。
クッションの中身にタオルを入れたりワタを足したりと
厚さや硬さを変えることで自分なりの居心地の良いくつろぎを作ってください。
tete工房の手紡ぎ手織りクッションを
他のクッションとも並べてみました。
座布団もいいなと思いましたがお尻に敷くのはね、
ということで化繊ワタを入れてもらいました。
ホント 飾りじゃないのよクッションは、と言うところでしょうか。
食卓の椅子、なかなか難しい。
家族それぞれ体型が違うのに同じ椅子なんて、どうなんでしょう。
食卓椅子に求める最低限の2つのこと、
食事の時、前屈みになっても腿に圧のかからない座面。
終わってお茶を飲む寛ぎの体勢で無理なく座ってられること。
そのためには
ひとつは、背もたれが高くてゆっくり出来る椅子
もうひとつは、腰を押してくれて背が真っ直ぐ立って長く座ってられる椅子。
なのでしょうけれど、理想に叶う椅子を見つけるのは 難しいですね。
長く家具屋をやっていてもなかなか結果も結論も出ない難問です。
だって、人はそれぞれの座り心地がありますから。
1978年から長く作り続けられている国産のイスです。
背もたれと肘かけの高さが同じに作られていて
なかなか座り心地のよい椅子です。
細い丸籐部分がナチュラルの皮付きの籐ですから
黒の花柄のドイツの生地でクッションを作りました。
家具の世界では同じものを長く作り続けることは少ないのですが
手作りの籐家具ならではのことかもしれません。