プロヴィンシャルの板に鉄で脚をつけてもらいました。
このまま抱えて部屋をあちこち 陽だまりでお茶をするのもいいし
足を伸ばして読書もいいし とにかく可愛いテーブルになりました。
縁あって大きな水目桜の板に出会いました。
手に負えないくらい重量があり立派な一枚板で
長く寝かしていましたが
この度、仕方なく長さを210cm 厚さを6cmまで落としてもらいました。
泣く泣くです。!!!
だって持てないんですから 重すぎて。
両面を削って仕上げてもらいましたら ほんとにきれいな色を見せてくれました。
わぁこれが 桜材の色!!なんて綺麗なんでしょう!!
早速 このテーブルでコーヒーを頂いてみました。
友人の一人がテーブルを撫でてみて ”癒されるよ、この手触り”と言ってました。
確かになんとも言えない手触りです。樹齢何年でしょうか。
その年月の手触りでしょうか。
ステンドグラスで、棚の上に思い出の品物とか
可愛い小物を入れて飾る箱を作ってもらいました。
むき出しで飾るよりこんな風に囲って飾ると
一段と雰囲気が変わるのは なぜ?
一番最初のボックスは思い出のお人形さんを飾るためでした。
私は香合入れを中に入れて床間に飾ってみました。
大好きなぐい飲みとか小さなリキュール瓶とか
今年の夏、海で拾った石とか、楽しいね!!!